ソーシャルインパクトボンド Social Impact Bond

第8回経済財政諮問会議にて塩崎厚労大臣が「SIBの活用」を明言

2016/05/11

2016年5月11日、第8回経済財政諮問会議にて、「イノベーション促進と民間活力の積極活用」のテーマで、ソーシャルインパクトボンドを活用したモデル事業の実施や成果を測るための指標設定の研究などが提示されました。

<平成 28 年第8回経済財政諮問会議 議事要旨>P.9

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/0511/gijiyoushi.pdf

イノベーション促進と民間活力の積極活用について、今後の 取組の具体例を御説明したい。介護ロボット等の次世代型介護技術の活用を図るた め、介護報酬や人員配置・施設基準の見直しを含め、適切な評価方法を検討してい く。この他に、医療系ベンチャーの振興や多様な保険外サービスの発展等の促進、 そして、ソーシャルインパクトボンドの仕組みを活用したモデル事業の実施など、 民間活力の積極活用のための新たなスキームの検討を進めていきたい。 

<資料6 経済・財政再生計画に沿った社会保障改革の推進②(塩崎臨時議員提出資料)>P.5

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/0511/shiryo_06.pdf