ソーシャルインパクトボンド Social Impact Bond

第3回SF研究会「SIBの最新動向と日本における発展の可能性」資料公開

2016/08/06

2016年8月6日、7日に開催された日本公共政策研究機構が主催するソーシャル・ファイナンス研究会の第3回「社会的インパクト債の最新動向と日本における発展の可能性」@軽井沢にて、報告されたSIBプレゼン資料が公開されました。
https://www.facebook.com/groups/662905733857738/

<プログラム>
1.イントロダクション
社会的インパクト債の基本的考え方と、現在の国際社会における発展、さらに英米を中心とした社会的インパクト債促進政策の現状について
(報告者:小林立明/日本公共政策研究機構主任研究員)


2.セッション1
英国の事例を中心とした社会的インパクト債の現状について
(報告者:塚本一郎/明治大学経営学部教授、同大学非営利・公共経営社会戦略研究所代表)


3.セッション2
日本における社会的インパクト債の導入の現状と、今後の展開に向けた課題について
(報告者:幸地正樹/ケイスリー株式会社代表)


4.総合討論
社会的インパクト債を巡る議論の整理、主要な批判点や問題点などについて説明した上で、今後の発展に向けた課題と展望について全員で議論
(モデレータ:小林立明、パネル:塚本一郎、幸地正樹)