ソーシャルインパクトボンド Social Impact Bond

オルタナS「行政も成果重視 ソーシャル・インパクト・ボンド本格導入へ」を掲載

2017/03/03

3月3日、オルタナSにて「行政も成果重視 ソーシャル・インパクト・ボンド本格導入へ」の記事をケイスリー株式会社幸地氏が寄稿しました。本格導入が間近に迫る中、改めてSIBを推進する意義等を整理したものです。

<オルタナS>
http://alternas.jp/study/news/68546

以下、内容は同じです。
<NewsPicks>
https://newspicks.com/news/2100806/

<ヤフーニュース>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010000-alterna-soci

4月22日、横浜市にて「ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ」開催

2017/03/03

横浜市にて、 「ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ」が開催され、アレックス・ニコラス 氏(オックスフォード大学サイード・ビジネススクール教授)等を海外から招聘し、ソーシャル・インパクト・ボンドの海外最新動向や横浜市における社会的インパクト評価の取組みなどを幅広く発信します。
<概要>
■日時:4月 22 日(土)12 時 30 分から 18 時まで
■会場:パシフィコ横浜 会議センター 5階 503(西区みなとみらい1-1-1)
■主催:横浜市
■概要チラシ
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201702/images/phpJOobTn.pdf

■申込み(下記サイト参照)

http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/forum/

<プログラム>
■第1部:基調講演
「ソーシャル・インパクト・ボンドの世界的動向~神話と現実~」
・アレックス・ニコラス 氏(英国:オックスフォード大学サイード・ビジネススクール教授)
<コメンテーター>
チー・ホーン・シン 氏(英国:OPM 事業開発マネージャー)
金子 郁容 氏(慶應義塾大学 名誉教授、明治大学経営学部 特任講師)


■第2部:ケーススタディ
イギリス等先進国でのソーシャル・インパクト・ボンドの事例や、日本の現状、横浜市における社会的インパクト評価モデル事業について、プレゼンテーション及びパネルディスカッションを実施します。
<登壇者(予定)>
ミッシェル・ファレル・ベル 氏(英国:ティーンズ・アンド・トドラーズ )
ポール・ホプキンズ 氏(英国:ティーンズ・アンド・トドラーズ)
ダン・ハード 氏(英国:トリオドス銀行 )
ルース・ローレンス 氏(豪州:KPMG )
濱田 靜江 氏(社会福祉法人 たすけあい ゆい 理事長)
塚本 一郎 氏(明治大学経営学部 教授)
<モデレーター>
金子郁容 氏

3月3日、経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」開催

2017/02/18

3月3日に開催される経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」の第1部にて、ヘルスケア分野のソーシャル・インパクト・ボンド導入に向けた取組みについて報告します。
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

2月13日に開催された同じく経済産業省主催「SIB導入モデル事業報告会」をコンパクトにまとめた報告になる予定ですが、他にもヘルスケア関連の取組みを一度に知る良い機会かと思いますので、ご関心のある方は以下よりお申し込みください。

 ※SIB関連報告者:日本財団藤田氏及びケイスリー幸地氏(予定)

<概要>

■日時:2017年3月3日(金)10:00~18:00
■場所: ⽇経ホール(東京都千代⽥区⼤⼿町1-3-7 ⽇経ビル3F)
■定員: 500名(先着順)
■申込方法:以下URLを参照ください
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

<プログラム>

■第1部 10:00〜12:00
「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業成果報告会」
経済産業省委託先のコンソーシアムより、特⻑的な事業の成果を報告すると共に、ヘルスケア産業創出⽀援の⼀環として実施した⽀援⼈材育成プログラムやヘルスケア分野のソーシャルインパクトボンドに向けた取組みの紹介をいたします。

■第2部 13:00〜14:30
「地域を⽀えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」
地域の医療・介護機関等と連携しつつ、継続的に事業に取り組んでいる事業者の事例紹介をいたします。

■第3部 15:00〜18:00
「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」
ヘルスケア産業の担い⼿を発掘・育成するために、新たなビジネス創造にチャレンジする企業を応援する、ビジネスコンテストを実施いたします。

経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」(3月3日)
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

「SIB導入モデル事業報告会」当日配付資料及びイベントレポートの公開

2017/02/17

2017年2月13日に開催された経済産業省主催「SIB導入モデル事業報告会」の当日配付資料をイベントレポートとともに公開しました。
http://www.sib.k-three.org/blog/2017-13

当日参加されなかった皆さまにも雰囲気が伝わるレポートとなっておりますので、配付資料と合わせて是非ご覧ください。

SIB関連採用情報/日本ファンドレイジング協会

2017/02/15

日本ファンドレイジング協会で、SIBの事業開発や社会的インパクト評価などを行う職員の募集を開始しました。この分野の最先端に本業として関われる貴重な機会かと思いますので、ご関心のある方は是非ご応募ください。


http://jfra.jp/news/15264

2月13日(月)経済産業省主催 「SIB導入モデル事業報告会」開催

2016/12/27

経済産業省が進めるSIB導入モデル推進事業により、平成29年度には、「成果連動型」かつ「複数年契約」による日本初の本格的なSIBが複数の自治体において導入される見込みです。
これら導入モデルの具体例の報告や日本でのSIB導入をさらに推進する上での課題や新たな取組みについて、実際に導入に関わる政府、自治体、中間支援組織、資金提供者など、多様な関係者により議論するイベントを開催します。
特に行政関係者や金融機関などSIB導入にご関心のある方は、是非ご参加ください。

■イベント参加申込ページ
http://www.k-three.org/blog/2-13

■経済産業省プレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161227005/20161227005.html

■イベント概要
日時:2017年2月13日(月)14:00~16:30 (開場:13:30)
場所:日本財団ビル 2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
主催:経済産業省
対象者:主に地方自治体等行政関係者、金融機関など
費用:無料

■プログラム ※変更の可能性あり
1.オープニング
 江崎禎英 (経済産業省ヘルスケア産業課課長)

2.SIBの概要と国内外の最新動向
 幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)

3.経済産業省によるSIB事業概要
 石田直美 (株式会社日本総合研究所コミュニティインフラデザイングループ部長)

4.SIB導入モデルの紹介
 Ⅰ.大腸がん検診受診率向上
   幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)
 Ⅱ.糖尿病性腎症重症化予防
   藤田滋 (公益財団法人日本財団社会的投資推進室)

5.パネルディスカッション
「日本でのSIB導入促進に向けた課題と今後の取組み」
 (モデレーター)
  幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)
 (パネリスト)
   江崎禎英 (経済産業省ヘルスケア産業課課長)
   藤田滋 (公益財団日本財団社会的投資推進室)
   石田直美 (株式会社日本総合研究所コミュニティインフラデザイングループ部長)
  その他、金融機関、地方自治体など

6.質疑応答

■お問い合わせ先(事務局)
会社名:ケイスリー株式会社
担当者:幸地正樹
連絡先:info@k-three.org

■イベント参加申込ページ
http://www.k-three.org/blog/2-13

カナダ初のSIB導入「心臓病のリスクを軽減する予防医療」

2016/12/03

カナダ初のSIB導入「心臓病の予防医療」についての記事がアップデートされています。

http://blog.heartandstroke.ca/2016/10/canada-to-launch-first-social-impact-bond-to-prevent-hypertension/

http://business.financialpost.com/news/fp-street/the-countrys-first-health-bond-will-reward-investors-if-outcomes-are-better-than-expected

カナダの現状として、600万人ほどが心臓病の大きな要因となる高血圧症予備軍です。

彼らの症状を事前に防ぐことができれば、将来的にかかると考えられる医療費を大幅に削減できる可能性があります。

この課題に対して、SIBの仕組みを取り入れることにより解決しようという動きが始まっています。

NGOのHeart&Stroken fundation、the Public Health Agency of Canada (PHAC) と11の民間の投資会社がパートナーシップを組み、実施予定。半年後にそのインパクトを図り、効果があると判断されれば投資に対してのリターンが期待できる仕組みです。

対象者はカナダの7000人の高血圧症予備軍に対して、2017年より実施予定となっております。

大和総研「日本でのソーシャル・インパクト・ボンド事業の展望と課題」

2016/11/28
大和総研より、レポート「日本でのソーシャル・インパクト・ボンド事業の展望と課題」が公開されました。
これまでの日本におけるソーシャルインパクトボンドに関する政府の取組みやパイロット事業の概要などが丁寧にまとめられています。
http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-report/20161115_011407.html

フランスで初のSIB導入事例!

2016/11/28
フランスで初のSIB導入の記事が日本語で紹介されています。
フランスでは、政府主導で推進されており、就労支援分野が中心で、BNPパリバ等の金融機関が資金提供しています。
なお、フランスでは、ソーシャルインパクトコントラクト(SIC:Social Impact Contract)という名称が用いられていますが、SIBと同等の意味で用いられています。
http://rief-jp.org/ct6/66015

日本経済新聞「地域貢献の成果を見える化 市民が出資、事業を見守る」

2016/11/23

2016年11月11日、日本経済新聞にて、「地域貢献の成果を見える化 市民が出資、事業を見守る」と題して、滋賀県東近江市でこの夏に始まった日本初の成果連動型の補助金事業が詳しく紹介されています。

G8社会的インパクト投資タスクフォース、休眠預金や社会的インパクト評価イニシアチブなどにも触れており、社会的インパクト投資の大きな流れがわかる記事となっていますので、是非ご覧ください。

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO09386460Q6A111C1TZD001?channel=DF130120166127&style=1

尼崎市「若者就労支援分野SIBパイロット事業」サービス提供者の声

2016/11/11

尼崎市にて行われた若者就労支援分野におけるSIBパイロット事業について、サービス提供者として関わった特定非営利活動法人育て上げネット理事長工藤啓氏が、具体的に現場で課題解決/対人支援にあたる組織として感じたことを公開しました。

日本において、SIBという新しい枠組みの実証事業プロセスを通して感じたことがリアルに伝わる内容です。

http://ameblo.jp/sodateage-kudo/entry-12218294138.html

11月28日(月)アレックス・ニコラス教授によるSIBセミナー@京都

2016/11/06

2016年11月28日、ソーシャルファイナンスやソーシャル・イノベーション等の分野で世界的に著名な研究者であるオックスフォード大学アレックス・ニコラス教授によるSIBセミナーが京都で開催されます。

英国の SIB 事例を中心に最新の動向と、SIB の社会課題解決や公共サービス改革への含意、 課題について理解を深めること目的に開催します。講演を踏まえ、フロアーとの間で意見交換を行う予定です。

〈概要〉
日時:2016年11月28日(月)15:00 - 17:40
場所:立命館大学朱雀キャンパス1F
参加費:無料
定員:50名
主催:明治大学非営利・公共経営研究所
申込方法:下記URLを参照ください

http://koshaken.pmssi.co.jp/upfile/Nicholls20161128.pdf

3月19日(日)アジア最大のイベント「ファンドレイジング・日本2017」@東京

2016/11/06

アジア最大のファンドレイジング大会「ファンドレイジング・日本2017」にて、「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)最前線!〜いよいよ日本でも本格導入目前!動き出す日本の現状とこれから〜」のセッションが開催されます。
http://jfra.jp/frj/

来年度は、日本でもいよいよ自治体の「成果連動型支払」「複数年契約」等による本格的なソーシャルインパクトボンドの導入が現実味を帯びてきました。現在、自治体と進めている案件や中央省庁の動向等日本における最新情報を含めた現状と課題、また、これからの日本におこる変化について、これまで多数のSIB事業設計等に携わってきた伊藤健氏(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教)および幸地正樹氏(ケイスリー株式会社代表取締役)がお話します。

他にも60以上の熱気溢れるセッションが2日間に渡って開催されますので、気になる方は早割り(12月20日まで)のうちにお申込みください!

<概要>
日時:3月19日(日)11:20~12:40
場所:芝浦工業大学豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲3-7-5)
主催:特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
申込方法:下記URLよりお申込みください。
http://jfra.jp/frj/

11月7日(月)ヘルスケア領域におけるSIBの可能性@名古屋

2016/11/03

名古屋大学予防早期医療創成センターにて、「ヘルスケア領域におけるソーシャル・インパクト・ファイナンスの可能性」のテーマで、経済産業省植木貴之氏がSIBの活用可能性について説明します。

<概要>
日時:2016年11月7日(月)15:00 - 18:40
場所:名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流館
申込方法:以下URLからお申込みください
http://www.pme.coe.nagoya-u.ac.jp/conference20161107/20161107/

<プログラム>
・挨拶
門松健治 予防早期医療創成センター センター長 医学系研究科 教授

・講演1
ヘルスケア領域におけるソーシャル・インパクト・ファイナンスの可能性
植木貴之 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐

・講演2
バイオメカニクスの予防早期医療への応用
松本健郎 名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 教授

・講演3
血管を診る〜10年の足跡
益田博之 株式会社ユネクス 代表取締役社長

・挨拶
財満 鎭明 名古屋大学副総長 学術研究・産学官連携推進本部長

http://www.pme.coe.nagoya-u.ac.jp/conference20161107/20161107/

公開資料「日本版ヘルスケアソーシャル・インパクト・ボンドの基本的な考え方」

2016/10/28

経済産業省より昨年度執筆した「日本版ヘルスケアソーシャル・インパクト・ボンドの基本的な考え方」が公開されました!SIB導入を検討されている方はぜひご覧ください。
海外動向や課題だけではなく、日本でSIB導入に向けた具体的な組成プロセスも記載しています。

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/chiiki/pdf/28fy_h-sib.pdf

さらに今年度は、現在進めている日本での本格導入に向けた具体的な事例に基づき、SIB導入の手引き等を作成する予定です。

<執筆者>
伊藤 健 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任助教
落合 千華 慶應 SFC 研究所 上席所員
幸地 正樹 ケイスリー株式会社 代表取締役

<目次>
1 社会的課題解決のための施策としての SIB 
1.1 定義・目的
1.2 SIB 組成における関係者とその役割 
1.3 背景・歴史

2 日本における SIB の位置づけ
2.1 日本における SIB の定義・意義
2.2 ヘルスケア領域における SIB 組成の意義 
2.3 地方自治体が SIB に取り組む意義 
2.4 官民連携の一つの手法としての SIB 
2.5 日本における SIB への資金提供者の可能性

3 SIB 組成プロセス
3.1 組成可能性調査行程
3.2 組成行程

4 特筆すべき課題と対策
4.1 組成プロセスから見る課題

5 参考事例
5.1 ヘルスケア領域での海外事例 
5.2 SIB 組成・導入に関連する国内先行事例 
5.3 その他成果報酬型モデル事例

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/chiiki/pdf/28fy_h-sib.pdf

SIBパイロット事業全件の「事業報告書」及び「第三者評価報告書」

2016/10/27

2016年10月27日、公益財団法人日本財団等が2015年から2016年にかけて実施した3件のSIBパイロット事業について、実証事業の成果、事業を通じて得た学び、今後の提言を実施者の立場からまとめた「事業報告書」と専門家による事業の評価を行った「第三者評価報告書」の2種類を公開しました。ぜひご覧ください!

①神奈川県横須賀市(児童養護分野)
・事業報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/1.pdf

・第三者評価報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/2.pdf

②兵庫県尼崎市(若者就労支援分野)
・事業報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/4.pdf

・第三者評価報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/3.pdf

③福岡県福岡市等7自治体(認知症予防分野)
・事業報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/5.pdf

<日本財団ウェブサイト>
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/63.html

子ども支援分野の社会的インパクト評価モデル事業を開始 (横浜市)

2016/10/26

横浜市で、家庭環境に困難を抱える小中学生に対する居場所や学習支援を行う社会福祉法人の社会的インパクト評価モデル事業を行います。

モデル事業では横浜市内の社会福祉法人たすけあい ゆいが運営するコミュニティサロンでの支援事業について明治大学が数値的に評価し効果を計ります。

実施期間は平成28年10月31日〜平成29年度末まで。

平成29年度末までの必要経費は、ゴールドマン・サックス証券が全額寄付金として拠出しますが、将来的には横浜市によるSIBの導入を目指します。

<日本経済新聞>
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08782350V21C16A0L82000/

大和総研レポート「ソーシャル・インパクト・ボンドの国際的な潮流 」

2016/10/21

2016年10月20日、大和総研がレポート「ソーシャル・インパクト・ボンドの国際的な潮流 」を公開しました。G8社会的インパクト投資タスクフォースの動向や実施分野の傾向なども整理されています。

http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-report/20161020_011334.html

ブルッキングス研究所レポート 日本語紹介記事掲載

2016/10/12

2015年7月に報告されたブルッキングス研究所レポートについて、日本語での紹介記事が掲載されました。

<紹介記事>
話題の「ソーシャルインパクトボンド」、各国の取り組み状況とみえてきた課題 ―ブルッキングス研究所レポートから(1)
http://drive.media/posts/13308

<原文>
The Potential and Limitations of Impact Bonds
https://www.brookings.edu/wp-content/uploads/2016/07/Impact-Bondsweb.pdf

世界のSIB事業について、2015年7月報告時点では38案件でしたが、ソーシャルファイナンスによる2016年7月時点のレポートでは60案件となっており、この1年で22案件増加と急速に拡大していることがわかります。

SIBパイロット事業報告会を開催@東京(10/17)・大阪(10/12)

2016/10/07


2015年度に実施した3つのSIBパイロット事業である「横須賀市の養子縁組推進事業」、「尼崎市の若者就労支援事業」、「福岡等7自治体の認知症予防事業」の結果報告に加え、来年度のモデル事業など今後の構想を議論します。

https://peraichi.com/landing_pages/view/sib2016

事業報告書には書けなかった現場のリアルな実情、試行錯誤の過程を直接お伝えするとともに、今後どのように学びを活かしていくべきかを議論する機会としたいと思っておりますので、是非ご参加下さい。

<概要>
◆大阪会場
  日時:2016年10月12日(水)15:00~18:30
  場所:関西経済連合会 29階会議室

◆東京会場
  日時:2016年10月17日(月)15:00~18:30
  場所:日本財団ビル 2階大会議室

◆会場共通
参加費:無料
定員:100名程度
主催:日本財団

◆参加申込は下記リンクからお申し込みください
https://peraichi.com/landing_pages/view/sib2016