ソーシャルインパクトボンド Social Impact Bond

八王子市SIB導入事例がテレビ東京「Newsモーニングサテライト」で放映

2017/07/20

テレビ東京「Newsモーニングサテライト」(2017年7月20日 AM5:45~AM7:05)のコーナー「【ワードバンク】ソーシャル・インパクト・ボンド」にて、日本初の本格的なソーシャル・インパクト・ボンド導入事例として八王子市大腸がん検診受診率向上SIBが放送され紹介されました。

八王子市の具体的な事例を交えてとてもわかりやすいSIBの紹介映像となっていますので、是非ご覧ください。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/smp/wordbank/post_136633/www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/smp/wordbank/post_136633/

ソーシャル・インパクト・ボンドの事業開発・推進等を行うコンサルタントを募集

2017/07/03

日本で初めての社会的インパクト投資・社会的インパクト評価に特化したコンサルティング会社のケイスリー株式会社で、多様なセクターの人々を巻き込みながら社会変革を起こしていくコンサルタントを募集!
社会の変化をより速く、広く、持続可能なものとするために多様なセクターを巻き込み「社会の仕組みそのものを変革」していく仕事です。

■業務内容

社会変革に向け、「社会へのインパクトを可視化する評価」やそのインパクトを意図した「新たな資金の流れ」の仕組みを政府、投資家、NPO等多様な関係者を巻き込んで創生する仕事で、日本でも最先端の取り組みに関わります。具体的にはソーシャル・インパクト・ボンドを含む社会的インパクト投資や社会的インパクト評価を日本へ導入・浸透させるために、以下の業務を行います。
これまでの主な実績はこちらを参照ください。

  1. ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の案件形成
    社会課題の分析、各種モデル(サービスモデル、成果モデル、財務モデル等)の検討、関係者の調達(資金提供者・事業者等)、多様なセクター(政府・自治体/企業/NPO/投資家/大学等)と連携した事業推進。
    ※日本の主なSIB案件全般に深く関与しており、経済産業省を始めとして各省庁、全国の県や市町村等と数十以上の検討を進め、八王子市等日本初の本格的なSIBの実現も主導、現在、広域モデルの検討や資金調達・契約スキームの効率化、政策提言、大学と連携した人材育成等単なる案件形成を超え、日本での市場創出を含む生態系構築を目指した取り組みを推進しています

  2. 社会的インパクト投資及び社会的インパクト評価に関する調査研究やコンサルティング
    社会的インパクト投資や社会的インパクト評価に関する政府・地方自治体の各種モデル事業やこれらの導入を目指す組織の戦略立案から実行支援、国内外の現状や課題のレポート作成などを主に実施。

  3. 行政/企業/NPO等を対象とした社会的インパクト評価の実施
    社会的事業の分析やフィールド調査等を通じた組織・事業の社会的インパクト評価の実施、及び評価結果を踏まえた社会的インパクトの最大化に向けた事業改善等の支援。

  4. その他、社会変革に関する新しい仕組み・取り組みに関する研究開発
    SIBや社会的インパクト評価だけにとどまらず、グローバルの潮流を踏まえた日本発の取り組みをグローバルに展開することも視野に入れ、新しい仕組みの研究・開発を行います。自分の興味のあることに自発的に取り組んでいただけます。

■募集要項

  • 職種
    コンサルタント
     
  • 雇用形態
    契約社員
     
  • 期待する成果
    今は社会的インパクト投資や社会的インパクト評価に関する知識やネットワーク等がなくても、意欲があれば問題ありません。数年後には、社会的インパクト投資及び社会的インパクト評価の領域におけるトップランナーとして日本を主導する立場になっていることを期待します。
     
  • 対象人材像
    • 資本主義の資金の流れに疑問を持っている方
    • 前例がない取り組みに対しても、走りながら考え、新しい世界を切り開いていくという意欲を持った方
    • 行政、NPO、資金提供者、大学等マルチセクターでの協働を推進し、複雑な社会課題の解決に関心がある方
       
  • 応募資格
    ―――(以下いずれかの経験必須)
    ・コンサルティングファームやシンクタンク、または、プライベートエクイティファンド等の金融業界での実務経験のある方
    ・経営企画、事業開発での実務経験のある方
    ―――(以下に該当する方を歓迎します)
    ・社会的課題の解決に関心がある方
    ・行政、NPO、投資家等多様な関係者との交渉・調整及びプロジェクトマネジメント経験がある方
    ・論理的思考に基づいたオープンなコミュニケーションができる方
    ・ビジネスレベルの英語ができる方
  • 活動場所
    東京都渋谷区渋谷3-26-16 第五叶ビル5F(渋谷駅新南口より徒歩5分)
    ※打合せ時以外は在宅可
     
  • 勤務時間
    9時~18時
    ※出社の義務はなく、与えられた役割の範囲で最もパフォーマンスが高くなる場所や時間で柔軟に対応可
     
  • 給与
    月給30万円~50万円
     
  • 福利厚生
    昇給あり 、交通費支給 、社会保険完備、通信手当
     
  • 給与以外の報酬
    教育研修手当があり、業務に必要な研修やイベントへの参加、資格取得等に活かすことができます。多様なセクターの人々と協働しながら日本で最先端の取り組みに関わることができ、また、この領域に特化したコンサルティングサービスを提供する会社は他にないため、他の組織では得られない貴重な経験を積むことができます。
     
  • 休日・休暇
    完全週休二日制
    ※兼業、週3日勤務及び時短勤務など働き方は柔軟に対応可
     
  • 職場の雰囲気
    自由です。フラットな組織で、論理的思考、直観的思考に基づいたことを何でもお互い意見をぶつけ合える環境です。社員は全員コンサルティング・金融業界経験者で、プロフェッショナルとしての高い意識を持ち、課題分析や資料作成も合理的に行いますが、何かに情熱的かつフランクで面白い人たちばかりです。
    また、会社としてプロボノ・兼業を推奨しており、社員全員がプロボノや他組織にも所属する等、組織に縛られない自由な働き方を実現しています。
     
  • 入社後1カ月のイメージ
    社会的インパクト投資や社会的インパクト評価の実務経験を持つ方はほとんどいないと思いますので、基本的にはOJTでプロジェクトや周辺業務をサポートし、進め方やノウハウを学んでいただく形になります。その後、状況に応じて徐々に案件をお任せしたいと考えています。
     
  • この仕事のやりがい
    私たちの会社は日本で初めての社会的インパクト投資・社会的インパクト評価に特化したコンサルティング会社です。多様なセクターの人々を巻き込みながら社会変革を起こしていく事業のため、多様な経験を活かして0から関わることができます。社会的価値は経済的価値とは異なり、論理的にエビデンスのみで語ることはできません。論理的なデータ解析やエビデンスに加えて、熱意をもって多様な人と対話を重ねていくことが重要なポイントとなります。突き詰めると、永遠に社会とは何か、世界とは何かを考え続ける哲学的要素が多く、左脳も右脳もフルに使える知的好奇心が最大に満たせる仕事だと考えます。「お金を稼ぐ」ための仕事ではなく、「自らを変える」仕事、「社会を変えていく」仕事です。
     
  • 私たちのビジョンとミッション
    ビジョン:誰もが幸せに生きられる社会
    ミッション:社会の仕組みの変革を通して社会課題を解決する
    バリュー:社会的インパクト投資及び社会的インパクト評価に関するリサーチ・コンサルティング
     
  • 代表者メッセージ(代表取締役/幸地正樹)
    社会は変わり続けるものです。社会課題解決というゴールがあるわけではなく、より良い社会を目指し、自分たちが変わり続け、社会の変革をし続ける必要があります。私たちは、社会の変化をより速く、広く、持続可能なものとするために多様なセクターを巻き込み、仕組みそのものを変革していく必要があると考えています。経済性と社会性は両立するものであり、今の時代は「社会をよくすること」こそが「最高の本業」になると思います。また、経済、金銭の持つ役割自体も考える必要があると考えています。
    多様な経験を活かし、新しい仕組みづくりに0から関わりたいと思える方の参画を心からお待ちしています。

■応募方法

こちらからご応募ください。

■会社概要

ケイスリー株式会社

琉球大学で日本初の実践講座「社会的インパクト投資基礎概論」開講(全8回)

2017/06/21

琉球大学とケイスリー株式会社共催で、公開講座「社会的インパクト投資基礎概論」を2017年8月23日~10月19日までの計8回にわたって開講します。

本講座は、社会的インパクト投資手法の一つである、ソーシャル・インパクト・ボンドの案件形成手法等を日本で初めて実践的に学べるプログラムとなっており、沖縄という地域が持つ特性や地域が抱える課題等について、成果志向で変革を促す新しい形の課題解決手法を活用できる人材の育成を目指します。

SIBを推進する人材の育成というよりは、SIBを推進するために必要な要素(マルチセクター連携、社会課題分析、社会的インパクト評価モデル等)を実践的に学ぶことで、複雑な社会課題の解決に貢献できる人材を増やすことを意図しています。

【開催概要】
・会場:琉球大学地域国際学習センター301(沖縄県西原町千原1番地)
・定員:20名
・受講対象者:行政、企業、NPO、地域づくり団体等
・受講料:6,270円(支払期限:2017年 8月21日)
・共催:琉球大学、ケイスリー株式会社
・申込期間:2017年6月12日(月)~8月21日(月)
・申込方法:下記の琉球大学公開講座予約サイトからお申込みください
https://ercll.u-ryukyu.narayun.jp/seminar/detail.php?id=317

【プログラム】※変更可能性あり
・第1回 8月23日(水)「社会的インパクト投資の潮流」

・第2回 8月24日(木)「ソーシャル・インパクト・ボンド概要、国内外の事例」

・第3回 9月20日(水)「SIB導入可能性調査プロセス」

・第4回/第5回 9月21日(木)「社会的課題の設定とチームビルディング/SIB導入可能性調査(グループワーク)①」

・第6回 10月18日(水)「SIB導入可能性調査(グループワーク)②」

・第7回/第8回 10月19日(木) 「SIB導入可能性調査(グループワーク)③/プレゼンテーション」

【講師】
・宮里大八(琉球大学地域連携推進機構特命准教授)
・幸地正樹(ケイスリー株式会社代表取締役)

自由民主党の提言「ソーシャルベンチャー市場(社会的事業)の拡大に向けて」公開

2017/05/27

5月23日、自由民主党政務調査会「社会的事業に関する特命委員会」にて、SIBの活用促進を含む提言「社会的事業に関する特命委員会 第一次提言 〜ソーシャルベンチャー市場(社会的事業)の拡大に向けて〜」が公開されました。

https://www.jimin.jp/news/policy/135019.html

神奈川県がヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド(仮称)を募集

2017/05/27

神奈川県がSIBの資金提供者としての関与も想定されたファンド「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド(仮称)」を募集しています。行政が最終アウトカムによる支払いではなく、資金提供者としての立場でSIBに関与する新たな動きです。

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p1141803.html

【求人】SIB推進等を専門とするケイスリー株式会社がコンサルタント募集

2017/05/24

ソーシャル・インパクト・ボンドを含む社会的インパクト投資や社会的インパクト評価に特化したコンサルティングサービスを提供するケイスリー株式会社がコンサルタントの採用を開始しました。周囲で関心のありそうな方がいましたら是非お知らせください。

ソーシャル・インパクト・ボンド等を専門とするコンサルタント募集ページはこちら

 

■募集背景
ソーシャル・インパクト・ボンドを含む社会的インパクト投資や社会的インパクト評価などインパクト志向の流れが日本でも始まり、この領域に特化したコンサルティングサービスを行うケイスリー株式会社への引き合いが増えてきました。今後、休眠預金の活用も見据えてこの流れはより大きくなっていくことが見込まれます。

そこで、これから新しい社会の仕組みを一緒にデザインし、実現していく意欲のある方を迎え、インパクト志向の流れを更に加速していきたいと思います。

■仕事の内容
ソーシャルインパクトボンドを含む社会的インパクト投資及び評価に関する調査研究・コンサルティング等

(1)ソーシャルインパクトボンドの案件形成
・社会課題の分析、各種モデル(事業/成果/財務モデル等)の検討、事業者の調査・選定等
・多様なセクター(政府・自治体/企業/NPO/投資家/大学等)と連携した事業推進
 ※日本の主なSIB関連案件に関与しており、現在、各省庁、全国の県や市町村等と10以上の案件を具体的に進めています

(2)社会的インパクト投資及び社会的インパクト評価に関する調査研究やコンサルティング
(3)行政/企業/NPO等を対象とした社会的インパクト評価の実施

■求めている人材
コンサル/シンクタンク/金融業界や経営企画/事業開発での実務経験

特に以下のいずれかに当てはまる方を歓迎

  • 社会的課題の解決に関心がある 
  • 社内外の関係者との交渉、調整及びマネジメント経験がある 
  • 論理的思考能力に基づいたオープンなコミュニケーションができる 
  • ビジネスレベルの英語ができれば尚可

■勤務地
東京都渋谷区渋谷3-26-16 第五叶ビル5F
※打合せ時以外は在宅可

■給与

月給30万円~50万円

■勤務時間
9時~18時

■休日・休暇
完全週休二日制
 ※兼業、週3日勤務及び時短勤務など働き方は柔軟に対応可

■待遇・福利厚生
昇給あり 、交通費支給 、社会保険完備、通信手当

6月5日 21世紀医療課題委員会がSIBをテーマとした公開フォーラムを開催

2017/05/24

2017年6月5日、21世紀医療課題委員会主催による第37回公開フォーラム「動き出したSIB 医療システムといかに組み合わせるか」が開催されます。

<開催概要>
日時:2017年6月5日(月)13:30 - 17:30 (13:00受付開始)
場所:日本医科大学橘桜会館(東京都文京区向丘2-20-7)
 ※南北線「東大前」駅から徒歩7分、千代田線「千駄木」駅・「根津」駅から徒歩8分
主催:21世紀医療課題委員会
申込方法:以下のURLよりお申し込みください
https://goo.gl/3Rj3b6

<プログラム案>
1.挨拶「日本の医療システムを補完する進化する未病システム」
 ・一般社団法人日本未病システム学会 理事長 福生吉裕氏

2.来賓あいさつ
 ・日本医科大学 学長 引間昭彦氏

3.SIBの日本での応用化とその実例紹介
 ・経済産業省ヘルスケア産業課 課長補佐 植木貴之氏
 ・ケイスリー株式会社 代表取締役 幸地正樹氏

4.未病トピックス
 ・健康年齢少額短期保険株式会社 代表取締役 大橋宏次氏
 ・株式会社日本医療データセンター 健康年齢プロジェクト 久野芳之氏
 ・イオン株式会社 電子マネー推進チームリーダー 北澤清氏

5.閉会の挨拶
 ・21世紀医療課題委員会 副代表 安達耕一氏

6.終了後、懇談会

「Current State of Social Impact Investment in Japan 2016」公開

2017/05/16

【英語版レポートの公開】
2016年9月に公開された「日本における社会的インパクト投資の現状2016」の英語版(Current State of Social Impact Investment in Japan 2016)が公開されました。

http://impactinvestment.jp/2016/09/sii.html

4月13日、SIB導入可能性の体験ワークショップを事業者向けに実施

2017/04/06

草の根金融研究所「くさのーね」主催によるイベント「ソーシャルインパクトボンド活用可能性体験ワーク」が開催されます。
http://kokucheese.com/event/index/462365/

いよいよ平成29年度に本格導入となり、今後の関心も高まると考えられるSIBについて、本格導入の案件形成を推進した幸地正樹氏(ケイスリー株式会社代表取締役)より、NPO等事業者が実際にSIBを検討する際に必要な準備などを体験ワークを通してお伝えします。

<開催概要>
◆日時:2017年4月13日(木)14:00~17:00 
◆場所:イノベーションオフィス銀座9F「ローズ」(東京都中央区銀座8-16-10 中銀本社ビル9階) 
◆主催:草の根金融研究所「くさのーね」 
◆参加費:3,000円(当日現金払) 
◆申込方法:下記URLよりお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/462365/

<プログラム概要> 
1.オープニング 
2.ソーシャルインパクトボンドとは 
3.質疑応答 
(休憩) 
4.ワークショップ「ソーシャルインパクトボンドの活用可能性を体験してみよう」 
5.まとめ

日本初、複数年かつ成果連動型の本格的なSIB予算成立(神戸市、八王子市)

2017/03/31

神戸市及び八王子市にて、複数年かつ成果連動型の本格的なソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)に関する予算が日本で初めて成立しました。

平成29年度より、神戸市では糖尿病性腎症重症化予防事業において、八王子市では大腸がん検診受診事業において、SIBを活用した事業を実施することになります。

<経済産業省プレスリリース(2017年3月31日)>
http://www.meti.go.jp/.../2016/03/20170331014/20170331014.html

平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(受託事業者:株式会社日本総合研究所)の一環として、公益財団法人日本財団及びケイスリー株式会社の協力の下、神戸市、八王子市、株式会社DPPヘルスパートナーズ、株式会社キャンサースキャンと共に両市における平成29年度からのSIBの事業化に向けて、また、今後の市場拡大等を見据えたファイナンス環境整備等について、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行と検討を進めてきました。
本検討を踏まえて、両市においてSIBの活用を前提とした事業の予算化を行い、この度、両市議会において、当該事業を含む平成29年度予算が成立いたしました。
今後、神戸市では糖尿病性腎症重症化予防領域において、八王子市では大腸がん検診受診勧奨領域において、SIBを活用した事業を実施することとなります。これらの案件は、ヘルスケア領域において、成果報酬型かつ複数年度での事業実施を前提とした、日本初のSIB事業となります。

サービス提供者「育て上げネット」からみる尼崎市就労支援SIBパイロット事業

2017/03/27

尼崎市の若者就労支援分野におけるSIBパイロット事業に参加されたサービス提供者「育て上げネット」工藤啓代表の現場サイドからみた気付きについて記事が公開されております。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kudokei/20170326-00069075/

参議院委員会でSIB・社会的インパクト評価について言及

2017/03/15

参議院委員会にて、3月8日、3月9日にソーシャル・インパクト・ボンド及び社会的インパクト評価について言及されました。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

ソーシャル・インパクト・ボンドについては、厚生労働省より平成29年度モデル事業について説明され、社会的インパクト評価の取組みについては、内閣府より社会的インパクト評価イニシアチブについて説明がありました。

<3月8日(水) 参議院予算委員会>
平木大作議員(1時間54分46秒~2時間43秒)
・社会的インパクト評価の取組みについて
・SIBについて

<3月9日(木) 参議院厚生労働委員会>
谷合正明議員(1時間26分4秒~1時間40分50秒)
・SIBについて

内閣府「社会的インパクト投資の市場規模(全世界・英国・日本)」を公開

2017/03/12

内閣府より参考資料「社会的インパクト投資の市場規模(全世界・英国・日本)」が公開されました。
http://www5.cao.go.jp/.../shakaitekij.../shakaitekijigyou_05.pdf

社会的インパクト投資=SIBという誤解も多いですが、SIBは社会的インパクト投資の手法の一つであり、その社会的インパクト投資のグローバルでの規模や種類、動向等が整理されています。

日経新聞一面にSIB紹介記事「医療費抑制分 配当に 三井住友・みずほ、自治体と」

2017/03/05

3月5日、日本経済新聞一面にSIBを紹介する記事「医療費抑制分 配当に 三井住友・みずほ、自治体と」が掲載されました。

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC03H25_U7A300C1MM8000/

自治体、金融機関ともに確定したものではなく、前のめりな表現も一部気になる記事ですが、社会課題の解決やソーシャルイノベーションのための様々な資金調達手法の一つとして、一歩ずつ確実に進めていければと思います。

オルタナS「行政も成果重視 ソーシャル・インパクト・ボンド本格導入へ」を掲載

2017/03/03

3月3日、オルタナSにて「行政も成果重視 ソーシャル・インパクト・ボンド本格導入へ」の記事をケイスリー株式会社幸地氏が寄稿しました。本格導入が間近に迫る中、改めてSIBを推進する意義等を整理したものです。

<オルタナS>
http://alternas.jp/study/news/68546

以下、内容は同じです。
<NewsPicks>
https://newspicks.com/news/2100806/

<ヤフーニュース>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010000-alterna-soci

4月22日、横浜市にて「ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ」開催

2017/03/03

横浜市にて、 「ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ」が開催され、アレックス・ニコラス 氏(オックスフォード大学サイード・ビジネススクール教授)等を海外から招聘し、ソーシャル・インパクト・ボンドの海外最新動向や横浜市における社会的インパクト評価の取組みなどを幅広く発信します。
<概要>
■日時:4月 22 日(土)12 時 30 分から 18 時まで
■会場:パシフィコ横浜 会議センター 5階 503(西区みなとみらい1-1-1)
■主催:横浜市
■概要チラシ
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201702/images/phpJOobTn.pdf

■申込み(下記サイト参照)

http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/forum/

<プログラム>
■第1部:基調講演
「ソーシャル・インパクト・ボンドの世界的動向~神話と現実~」
・アレックス・ニコラス 氏(英国:オックスフォード大学サイード・ビジネススクール教授)
<コメンテーター>
チー・ホーン・シン 氏(英国:OPM 事業開発マネージャー)
金子 郁容 氏(慶應義塾大学 名誉教授、明治大学経営学部 特任講師)


■第2部:ケーススタディ
イギリス等先進国でのソーシャル・インパクト・ボンドの事例や、日本の現状、横浜市における社会的インパクト評価モデル事業について、プレゼンテーション及びパネルディスカッションを実施します。
<登壇者(予定)>
ミッシェル・ファレル・ベル 氏(英国:ティーンズ・アンド・トドラーズ )
ポール・ホプキンズ 氏(英国:ティーンズ・アンド・トドラーズ)
ダン・ハード 氏(英国:トリオドス銀行 )
ルース・ローレンス 氏(豪州:KPMG )
濱田 靜江 氏(社会福祉法人 たすけあい ゆい 理事長)
塚本 一郎 氏(明治大学経営学部 教授)
<モデレーター>
金子郁容 氏

3月3日、経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」開催

2017/02/18

3月3日に開催される経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」の第1部にて、ヘルスケア分野のソーシャル・インパクト・ボンド導入に向けた取組みについて報告します。
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

2月13日に開催された同じく経済産業省主催「SIB導入モデル事業報告会」をコンパクトにまとめた報告になる予定ですが、他にもヘルスケア関連の取組みを一度に知る良い機会かと思いますので、ご関心のある方は以下よりお申し込みください。

 ※SIB関連報告者:日本財団藤田氏及びケイスリー幸地氏(予定)

<概要>

■日時:2017年3月3日(金)10:00~18:00
■場所: ⽇経ホール(東京都千代⽥区⼤⼿町1-3-7 ⽇経ビル3F)
■定員: 500名(先着順)
■申込方法:以下URLを参照ください
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

<プログラム>

■第1部 10:00〜12:00
「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業成果報告会」
経済産業省委託先のコンソーシアムより、特⻑的な事業の成果を報告すると共に、ヘルスケア産業創出⽀援の⼀環として実施した⽀援⼈材育成プログラムやヘルスケア分野のソーシャルインパクトボンドに向けた取組みの紹介をいたします。

■第2部 13:00〜14:30
「地域を⽀えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」
地域の医療・介護機関等と連携しつつ、継続的に事業に取り組んでいる事業者の事例紹介をいたします。

■第3部 15:00〜18:00
「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」
ヘルスケア産業の担い⼿を発掘・育成するために、新たなビジネス創造にチャレンジする企業を応援する、ビジネスコンテストを実施いたします。

経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」(3月3日)
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

「SIB導入モデル事業報告会」当日配付資料及びイベントレポートの公開

2017/02/17

2017年2月13日に開催された経済産業省主催「SIB導入モデル事業報告会」の当日配付資料をイベントレポートとともに公開しました。
http://www.sib.k-three.org/blog/f2ec385ee51

当日参加されなかった皆さまにも雰囲気が伝わるレポートとなっておりますので、配付資料と合わせて是非ご覧ください。

SIB関連採用情報/日本ファンドレイジング協会

2017/02/15

日本ファンドレイジング協会で、SIBの事業開発や社会的インパクト評価などを行う職員の募集を開始しました。この分野の最先端に本業として関われる貴重な機会かと思いますので、ご関心のある方は是非ご応募ください。


http://jfra.jp/news/15264

2月13日(月)経済産業省主催 「SIB導入モデル事業報告会」開催

2016/12/27

経済産業省が進めるSIB導入モデル推進事業により、平成29年度には、「成果連動型」かつ「複数年契約」による日本初の本格的なSIBが複数の自治体において導入される見込みです。
これら導入モデルの具体例の報告や日本でのSIB導入をさらに推進する上での課題や新たな取組みについて、実際に導入に関わる政府、自治体、中間支援組織、資金提供者など、多様な関係者により議論するイベントを開催します。
特に行政関係者や金融機関などSIB導入にご関心のある方は、是非ご参加ください。

■イベント参加申込ページ
http://www.k-three.org/blog/2-13

■経済産業省プレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161227005/20161227005.html

■イベント概要
日時:2017年2月13日(月)14:00~16:30 (開場:13:30)
場所:日本財団ビル 2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
主催:経済産業省
対象者:主に地方自治体等行政関係者、金融機関など
費用:無料

■プログラム ※変更の可能性あり
1.オープニング
 江崎禎英 (経済産業省ヘルスケア産業課課長)

2.SIBの概要と国内外の最新動向
 幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)

3.経済産業省によるSIB事業概要
 石田直美 (株式会社日本総合研究所コミュニティインフラデザイングループ部長)

4.SIB導入モデルの紹介
 Ⅰ.大腸がん検診受診率向上
   幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)
 Ⅱ.糖尿病性腎症重症化予防
   藤田滋 (公益財団法人日本財団社会的投資推進室)

5.パネルディスカッション
「日本でのSIB導入促進に向けた課題と今後の取組み」
 (モデレーター)
  幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)
 (パネリスト)
   江崎禎英 (経済産業省ヘルスケア産業課課長)
   藤田滋 (公益財団日本財団社会的投資推進室)
   石田直美 (株式会社日本総合研究所コミュニティインフラデザイングループ部長)
  その他、金融機関、地方自治体など

6.質疑応答

■お問い合わせ先(事務局)
会社名:ケイスリー株式会社
担当者:幸地正樹
連絡先:info@k-three.org

■イベント参加申込ページ
http://www.k-three.org/blog/2-13