ソーシャルインパクトボンド Social Impact Bond

4月13日、SIB導入可能性の体験ワークショップを事業者向けに実施

2017/04/06

草の根金融研究所「くさのーね」主催によるイベント「ソーシャルインパクトボンド活用可能性体験ワーク」が開催されます。
http://kokucheese.com/event/index/462365/

いよいよ平成29年度に本格導入となり、今後の関心も高まると考えられるSIBについて、本格導入の案件形成を推進した幸地正樹氏(ケイスリー株式会社代表取締役)より、NPO等事業者が実際にSIBを検討する際に必要な準備などを体験ワークを通してお伝えします。

<開催概要>
◆日時:2017年4月13日(木)14:00~17:00 
◆場所:イノベーションオフィス銀座9F「ローズ」(東京都中央区銀座8-16-10 中銀本社ビル9階) 
◆主催:草の根金融研究所「くさのーね」 
◆参加費:3,000円(当日現金払) 
◆申込方法:下記URLよりお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/462365/

<プログラム概要> 
1.オープニング 
2.ソーシャルインパクトボンドとは 
3.質疑応答 
(休憩) 
4.ワークショップ「ソーシャルインパクトボンドの活用可能性を体験してみよう」 
5.まとめ

日本初、複数年かつ成果連動型の本格的なSIB予算成立(神戸市、八王子市)

2017/03/31

神戸市及び八王子市にて、複数年かつ成果連動型の本格的なソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)に関する予算が日本で初めて成立しました。

平成29年度より、神戸市では糖尿病性腎症重症化予防事業において、八王子市では大腸がん検診受診事業において、SIBを活用した事業を実施することになります。

<経済産業省プレスリリース(2017年3月31日)>
http://www.meti.go.jp/.../2016/03/20170331014/20170331014.html

平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(受託事業者:株式会社日本総合研究所)の一環として、公益財団法人日本財団及びケイスリー株式会社の協力の下、神戸市、八王子市、株式会社DPPヘルスパートナーズ、株式会社キャンサースキャンと共に両市における平成29年度からのSIBの事業化に向けて、また、今後の市場拡大等を見据えたファイナンス環境整備等について、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行と検討を進めてきました。
本検討を踏まえて、両市においてSIBの活用を前提とした事業の予算化を行い、この度、両市議会において、当該事業を含む平成29年度予算が成立いたしました。
今後、神戸市では糖尿病性腎症重症化予防領域において、八王子市では大腸がん検診受診勧奨領域において、SIBを活用した事業を実施することとなります。これらの案件は、ヘルスケア領域において、成果報酬型かつ複数年度での事業実施を前提とした、日本初のSIB事業となります。

サービス提供者「育て上げネット」からみる尼崎市就労支援SIBパイロット事業

2017/03/27

尼崎市の若者就労支援分野におけるSIBパイロット事業に参加されたサービス提供者「育て上げネット」工藤啓代表の現場サイドからみた気付きについて記事が公開されております。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kudokei/20170326-00069075/

参議院委員会でSIB・社会的インパクト評価について言及

2017/03/15

参議院委員会にて、3月8日、3月9日にソーシャル・インパクト・ボンド及び社会的インパクト評価について言及されました。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

ソーシャル・インパクト・ボンドについては、厚生労働省より平成29年度モデル事業について説明され、社会的インパクト評価の取組みについては、内閣府より社会的インパクト評価イニシアチブについて説明がありました。

<3月8日(水) 参議院予算委員会>
平木大作議員(1時間54分46秒~2時間43秒)
・社会的インパクト評価の取組みについて
・SIBについて

<3月9日(木) 参議院厚生労働委員会>
谷合正明議員(1時間26分4秒~1時間40分50秒)
・SIBについて

内閣府「社会的インパクト投資の市場規模(全世界・英国・日本)」を公開

2017/03/12

内閣府より参考資料「社会的インパクト投資の市場規模(全世界・英国・日本)」が公開されました。
http://www5.cao.go.jp/.../shakaitekij.../shakaitekijigyou_05.pdf

社会的インパクト投資=SIBという誤解も多いですが、SIBは社会的インパクト投資の手法の一つであり、その社会的インパクト投資のグローバルでの規模や種類、動向等が整理されています。

日経新聞一面にSIB紹介記事「医療費抑制分 配当に 三井住友・みずほ、自治体と」

2017/03/05

3月5日、日本経済新聞一面にSIBを紹介する記事「医療費抑制分 配当に 三井住友・みずほ、自治体と」が掲載されました。

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC03H25_U7A300C1MM8000/

自治体、金融機関ともに確定したものではなく、前のめりな表現も一部気になる記事ですが、社会課題の解決やソーシャルイノベーションのための様々な資金調達手法の一つとして、一歩ずつ確実に進めていければと思います。

オルタナS「行政も成果重視 ソーシャル・インパクト・ボンド本格導入へ」を掲載

2017/03/03

3月3日、オルタナSにて「行政も成果重視 ソーシャル・インパクト・ボンド本格導入へ」の記事をケイスリー株式会社幸地氏が寄稿しました。本格導入が間近に迫る中、改めてSIBを推進する意義等を整理したものです。

<オルタナS>
http://alternas.jp/study/news/68546

以下、内容は同じです。
<NewsPicks>
https://newspicks.com/news/2100806/

<ヤフーニュース>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010000-alterna-soci

4月22日、横浜市にて「ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ」開催

2017/03/03

横浜市にて、 「ソーシャルインパクト・フォーラム ヨコハマ」が開催され、アレックス・ニコラス 氏(オックスフォード大学サイード・ビジネススクール教授)等を海外から招聘し、ソーシャル・インパクト・ボンドの海外最新動向や横浜市における社会的インパクト評価の取組みなどを幅広く発信します。
<概要>
■日時:4月 22 日(土)12 時 30 分から 18 時まで
■会場:パシフィコ横浜 会議センター 5階 503(西区みなとみらい1-1-1)
■主催:横浜市
■概要チラシ
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201702/images/phpJOobTn.pdf

■申込み(下記サイト参照)

http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/forum/

<プログラム>
■第1部:基調講演
「ソーシャル・インパクト・ボンドの世界的動向~神話と現実~」
・アレックス・ニコラス 氏(英国:オックスフォード大学サイード・ビジネススクール教授)
<コメンテーター>
チー・ホーン・シン 氏(英国:OPM 事業開発マネージャー)
金子 郁容 氏(慶應義塾大学 名誉教授、明治大学経営学部 特任講師)


■第2部:ケーススタディ
イギリス等先進国でのソーシャル・インパクト・ボンドの事例や、日本の現状、横浜市における社会的インパクト評価モデル事業について、プレゼンテーション及びパネルディスカッションを実施します。
<登壇者(予定)>
ミッシェル・ファレル・ベル 氏(英国:ティーンズ・アンド・トドラーズ )
ポール・ホプキンズ 氏(英国:ティーンズ・アンド・トドラーズ)
ダン・ハード 氏(英国:トリオドス銀行 )
ルース・ローレンス 氏(豪州:KPMG )
濱田 靜江 氏(社会福祉法人 たすけあい ゆい 理事長)
塚本 一郎 氏(明治大学経営学部 教授)
<モデレーター>
金子郁容 氏

3月3日、経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」開催

2017/02/18

3月3日に開催される経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」の第1部にて、ヘルスケア分野のソーシャル・インパクト・ボンド導入に向けた取組みについて報告します。
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

2月13日に開催された同じく経済産業省主催「SIB導入モデル事業報告会」をコンパクトにまとめた報告になる予定ですが、他にもヘルスケア関連の取組みを一度に知る良い機会かと思いますので、ご関心のある方は以下よりお申し込みください。

 ※SIB関連報告者:日本財団藤田氏及びケイスリー幸地氏(予定)

<概要>

■日時:2017年3月3日(金)10:00~18:00
■場所: ⽇経ホール(東京都千代⽥区⼤⼿町1-3-7 ⽇経ビル3F)
■定員: 500名(先着順)
■申込方法:以下URLを参照ください
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

<プログラム>

■第1部 10:00〜12:00
「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業成果報告会」
経済産業省委託先のコンソーシアムより、特⻑的な事業の成果を報告すると共に、ヘルスケア産業創出⽀援の⼀環として実施した⽀援⼈材育成プログラムやヘルスケア分野のソーシャルインパクトボンドに向けた取組みの紹介をいたします。

■第2部 13:00〜14:30
「地域を⽀えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」
地域の医療・介護機関等と連携しつつ、継続的に事業に取り組んでいる事業者の事例紹介をいたします。

■第3部 15:00〜18:00
「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」
ヘルスケア産業の担い⼿を発掘・育成するために、新たなビジネス創造にチャレンジする企業を応援する、ビジネスコンテストを実施いたします。

経済産業省主催「ヘルスケア産業の最前線2017」(3月3日)
https://www.jri.co.jp/seminar/170303_470/detail/

「SIB導入モデル事業報告会」当日配付資料及びイベントレポートの公開

2017/02/17

2017年2月13日に開催された経済産業省主催「SIB導入モデル事業報告会」の当日配付資料をイベントレポートとともに公開しました。
http://www.sib.k-three.org/blog/2017-13

当日参加されなかった皆さまにも雰囲気が伝わるレポートとなっておりますので、配付資料と合わせて是非ご覧ください。

SIB関連採用情報/日本ファンドレイジング協会

2017/02/15

日本ファンドレイジング協会で、SIBの事業開発や社会的インパクト評価などを行う職員の募集を開始しました。この分野の最先端に本業として関われる貴重な機会かと思いますので、ご関心のある方は是非ご応募ください。


http://jfra.jp/news/15264

2月13日(月)経済産業省主催 「SIB導入モデル事業報告会」開催

2016/12/27

経済産業省が進めるSIB導入モデル推進事業により、平成29年度には、「成果連動型」かつ「複数年契約」による日本初の本格的なSIBが複数の自治体において導入される見込みです。
これら導入モデルの具体例の報告や日本でのSIB導入をさらに推進する上での課題や新たな取組みについて、実際に導入に関わる政府、自治体、中間支援組織、資金提供者など、多様な関係者により議論するイベントを開催します。
特に行政関係者や金融機関などSIB導入にご関心のある方は、是非ご参加ください。

■イベント参加申込ページ
http://www.k-three.org/blog/2-13

■経済産業省プレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161227005/20161227005.html

■イベント概要
日時:2017年2月13日(月)14:00~16:30 (開場:13:30)
場所:日本財団ビル 2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
主催:経済産業省
対象者:主に地方自治体等行政関係者、金融機関など
費用:無料

■プログラム ※変更の可能性あり
1.オープニング
 江崎禎英 (経済産業省ヘルスケア産業課課長)

2.SIBの概要と国内外の最新動向
 幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)

3.経済産業省によるSIB事業概要
 石田直美 (株式会社日本総合研究所コミュニティインフラデザイングループ部長)

4.SIB導入モデルの紹介
 Ⅰ.大腸がん検診受診率向上
   幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)
 Ⅱ.糖尿病性腎症重症化予防
   藤田滋 (公益財団法人日本財団社会的投資推進室)

5.パネルディスカッション
「日本でのSIB導入促進に向けた課題と今後の取組み」
 (モデレーター)
  幸地正樹 (ケイスリー株式会社代表取締役)
 (パネリスト)
   江崎禎英 (経済産業省ヘルスケア産業課課長)
   藤田滋 (公益財団日本財団社会的投資推進室)
   石田直美 (株式会社日本総合研究所コミュニティインフラデザイングループ部長)
  その他、金融機関、地方自治体など

6.質疑応答

■お問い合わせ先(事務局)
会社名:ケイスリー株式会社
担当者:幸地正樹
連絡先:info@k-three.org

■イベント参加申込ページ
http://www.k-three.org/blog/2-13

カナダ初のSIB導入「心臓病のリスクを軽減する予防医療」

2016/12/03

カナダ初のSIB導入「心臓病の予防医療」についての記事がアップデートされています。

http://blog.heartandstroke.ca/2016/10/canada-to-launch-first-social-impact-bond-to-prevent-hypertension/

http://business.financialpost.com/news/fp-street/the-countrys-first-health-bond-will-reward-investors-if-outcomes-are-better-than-expected

カナダの現状として、600万人ほどが心臓病の大きな要因となる高血圧症予備軍です。

彼らの症状を事前に防ぐことができれば、将来的にかかると考えられる医療費を大幅に削減できる可能性があります。

この課題に対して、SIBの仕組みを取り入れることにより解決しようという動きが始まっています。

NGOのHeart&Stroken fundation、the Public Health Agency of Canada (PHAC) と11の民間の投資会社がパートナーシップを組み、実施予定。半年後にそのインパクトを図り、効果があると判断されれば投資に対してのリターンが期待できる仕組みです。

対象者はカナダの7000人の高血圧症予備軍に対して、2017年より実施予定となっております。

大和総研「日本でのソーシャル・インパクト・ボンド事業の展望と課題」

2016/11/28
大和総研より、レポート「日本でのソーシャル・インパクト・ボンド事業の展望と課題」が公開されました。
これまでの日本におけるソーシャルインパクトボンドに関する政府の取組みやパイロット事業の概要などが丁寧にまとめられています。
http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-report/20161115_011407.html

フランスで初のSIB導入事例!

2016/11/28
フランスで初のSIB導入の記事が日本語で紹介されています。
フランスでは、政府主導で推進されており、就労支援分野が中心で、BNPパリバ等の金融機関が資金提供しています。
なお、フランスでは、ソーシャルインパクトコントラクト(SIC:Social Impact Contract)という名称が用いられていますが、SIBと同等の意味で用いられています。
http://rief-jp.org/ct6/66015

日本経済新聞「地域貢献の成果を見える化 市民が出資、事業を見守る」

2016/11/23

2016年11月11日、日本経済新聞にて、「地域貢献の成果を見える化 市民が出資、事業を見守る」と題して、滋賀県東近江市でこの夏に始まった日本初の成果連動型の補助金事業が詳しく紹介されています。

G8社会的インパクト投資タスクフォース、休眠預金や社会的インパクト評価イニシアチブなどにも触れており、社会的インパクト投資の大きな流れがわかる記事となっていますので、是非ご覧ください。

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO09386460Q6A111C1TZD001?channel=DF130120166127&style=1

尼崎市「若者就労支援分野SIBパイロット事業」サービス提供者の声

2016/11/11

尼崎市にて行われた若者就労支援分野におけるSIBパイロット事業について、サービス提供者として関わった特定非営利活動法人育て上げネット理事長工藤啓氏が、具体的に現場で課題解決/対人支援にあたる組織として感じたことを公開しました。

日本において、SIBという新しい枠組みの実証事業プロセスを通して感じたことがリアルに伝わる内容です。

http://ameblo.jp/sodateage-kudo/entry-12218294138.html

11月28日(月)アレックス・ニコラス教授によるSIBセミナー@京都

2016/11/06

2016年11月28日、ソーシャルファイナンスやソーシャル・イノベーション等の分野で世界的に著名な研究者であるオックスフォード大学アレックス・ニコラス教授によるSIBセミナーが京都で開催されます。

英国の SIB 事例を中心に最新の動向と、SIB の社会課題解決や公共サービス改革への含意、 課題について理解を深めること目的に開催します。講演を踏まえ、フロアーとの間で意見交換を行う予定です。

〈概要〉
日時:2016年11月28日(月)15:00 - 17:40
場所:立命館大学朱雀キャンパス1F
参加費:無料
定員:50名
主催:明治大学非営利・公共経営研究所
申込方法:下記URLを参照ください

http://koshaken.pmssi.co.jp/upfile/Nicholls20161128.pdf

3月19日(日)アジア最大のイベント「ファンドレイジング・日本2017」@東京

2016/11/06

アジア最大のファンドレイジング大会「ファンドレイジング・日本2017」にて、「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)最前線!〜いよいよ日本でも本格導入目前!動き出す日本の現状とこれから〜」のセッションが開催されます。
http://jfra.jp/frj/

来年度は、日本でもいよいよ自治体の「成果連動型支払」「複数年契約」等による本格的なソーシャルインパクトボンドの導入が現実味を帯びてきました。現在、自治体と進めている案件や中央省庁の動向等日本における最新情報を含めた現状と課題、また、これからの日本におこる変化について、これまで多数のSIB事業設計等に携わってきた伊藤健氏(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教)および幸地正樹氏(ケイスリー株式会社代表取締役)がお話します。

他にも60以上の熱気溢れるセッションが2日間に渡って開催されますので、気になる方は早割り(12月20日まで)のうちにお申込みください!

<概要>
日時:3月19日(日)11:20~12:40
場所:芝浦工業大学豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲3-7-5)
主催:特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
申込方法:下記URLよりお申込みください。
http://jfra.jp/frj/

11月7日(月)ヘルスケア領域におけるSIBの可能性@名古屋

2016/11/03

名古屋大学予防早期医療創成センターにて、「ヘルスケア領域におけるソーシャル・インパクト・ファイナンスの可能性」のテーマで、経済産業省植木貴之氏がSIBの活用可能性について説明します。

<概要>
日時:2016年11月7日(月)15:00 - 18:40
場所:名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流館
申込方法:以下URLからお申込みください
http://www.pme.coe.nagoya-u.ac.jp/conference20161107/20161107/

<プログラム>
・挨拶
門松健治 予防早期医療創成センター センター長 医学系研究科 教授

・講演1
ヘルスケア領域におけるソーシャル・インパクト・ファイナンスの可能性
植木貴之 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐

・講演2
バイオメカニクスの予防早期医療への応用
松本健郎 名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 教授

・講演3
血管を診る〜10年の足跡
益田博之 株式会社ユネクス 代表取締役社長

・挨拶
財満 鎭明 名古屋大学副総長 学術研究・産学官連携推進本部長

http://www.pme.coe.nagoya-u.ac.jp/conference20161107/20161107/