ソーシャルインパクトボンド Social Impact Bond

「SIB導入モデル事業報告会」当日配付資料及びイベントレポートの公開

2017/02/17

2017年2月13日に開催された経済産業省主催「SIB導入モデル事業報告会」の当日配付資料をイベントレポートとともに公開しました。
http://www.sib.k-three.org/blog/2017-13

当日参加されなかった皆さまにも雰囲気が伝わるレポートとなっておりますので、配付資料と合わせて是非ご覧ください。

大和総研「日本でのソーシャル・インパクト・ボンド事業の展望と課題」

2016/11/28
大和総研より、レポート「日本でのソーシャル・インパクト・ボンド事業の展望と課題」が公開されました。
これまでの日本におけるソーシャルインパクトボンドに関する政府の取組みやパイロット事業の概要などが丁寧にまとめられています。
http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-report/20161115_011407.html

公開資料「日本版ヘルスケアソーシャル・インパクト・ボンドの基本的な考え方」

2016/10/28

経済産業省より昨年度執筆した「日本版ヘルスケアソーシャル・インパクト・ボンドの基本的な考え方」が公開されました!SIB導入を検討されている方はぜひご覧ください。
海外動向や課題だけではなく、日本でSIB導入に向けた具体的な組成プロセスも記載しています。

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/chiiki/pdf/28fy_h-sib.pdf

さらに今年度は、現在進めている日本での本格導入に向けた具体的な事例に基づき、SIB導入の手引き等を作成する予定です。

<執筆者>
伊藤 健 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任助教
落合 千華 慶應 SFC 研究所 上席所員
幸地 正樹 ケイスリー株式会社 代表取締役

<目次>
1 社会的課題解決のための施策としての SIB 
1.1 定義・目的
1.2 SIB 組成における関係者とその役割 
1.3 背景・歴史

2 日本における SIB の位置づけ
2.1 日本における SIB の定義・意義
2.2 ヘルスケア領域における SIB 組成の意義 
2.3 地方自治体が SIB に取り組む意義 
2.4 官民連携の一つの手法としての SIB 
2.5 日本における SIB への資金提供者の可能性

3 SIB 組成プロセス
3.1 組成可能性調査行程
3.2 組成行程

4 特筆すべき課題と対策
4.1 組成プロセスから見る課題

5 参考事例
5.1 ヘルスケア領域での海外事例 
5.2 SIB 組成・導入に関連する国内先行事例 
5.3 その他成果報酬型モデル事例

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/chiiki/pdf/28fy_h-sib.pdf

SIBパイロット事業全件の「事業報告書」及び「第三者評価報告書」

2016/10/27

2016年10月27日、公益財団法人日本財団等が2015年から2016年にかけて実施した3件のSIBパイロット事業について、実証事業の成果、事業を通じて得た学び、今後の提言を実施者の立場からまとめた「事業報告書」と専門家による事業の評価を行った「第三者評価報告書」の2種類を公開しました。ぜひご覧ください!

①神奈川県横須賀市(児童養護分野)
・事業報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/1.pdf

・第三者評価報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/2.pdf

②兵庫県尼崎市(若者就労支援分野)
・事業報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/4.pdf

・第三者評価報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/3.pdf

③福岡県福岡市等7自治体(認知症予防分野)
・事業報告書
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/63/5.pdf

<日本財団ウェブサイト>
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/63.html

大和総研レポート「ソーシャル・インパクト・ボンドの国際的な潮流 」

2016/10/21

2016年10月20日、大和総研がレポート「ソーシャル・インパクト・ボンドの国際的な潮流 」を公開しました。G8社会的インパクト投資タスクフォースの動向や実施分野の傾向なども整理されています。

http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-report/20161020_011334.html

「日本における社会的インパクト投資の現状2016」発行!

2016/09/29

G8社会的インパクト投資タスクフォース国内諮問委員会が2014年に発行した「日本における社会的インパクト投資の現状」及び2015年に発行した「社会的インパクト投資の拡大に向けた提言書」を踏まえ、2016年における社会的インパクト投資の市場規模、7つの提言の推進状況、主なプレイヤーや注目のトピックスなど日本の現状を取りまとめた報告書です。ご関心のある方はぜひご覧ください。

<製本版(有料)>
https://www.amazon.co.jp/dp/4990860926

<PDF版(無料)>
http://impactinvestment.jp/2016/09/sii.html

<目次>
◆I 社会的インパクト投資とは
1. 社会的インパクト投資の定義 
2. 社会的インパクト投資発祥の歴史と背景 
3. 日本における社会的インパクト投資の必要性と背景 
4. 社会的インパクト投資の世界各国の動向と市場規模

◆II 日本における社会的インパクト投資市場 
1. 社会的インパクト投資市場規模算出 
2. 社会的インパクト投資市場規模の分析 
3. 日本における社会的インパクト投資の事例

◆III 日本における社会的インパクト投資の拡大に向けた取組み】
1. 休眠預金の活用 
2. ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)、ディベロプメント・インパクト・ボンド(DIB)の導入 
3. 社会的事業の実施を容易にする法人制度や認証のあり方 
4. 社会的投資減税制度の立ち上げ 
5. 社会的インパクト評価の浸透 
6. 受託者責任の明確化 
7. 個人投資家層の充実

◆IV 社会的インパクト投資市場の展望と必要な取組み

<読む会の開催(11月6日(日)15時)>
「日本における社会的インパクト投資の現状2016」を読んだみなさんで、それぞれの気付きや学び等をシェアする勉強会も開催します。社会的インパクト投資はグローバルでも統一された定義が存在せず、その市場規模も何を対象に含めるか等それぞれ異なり、正解はありませんが、国内外の状況を踏まえた報告書を土台にみなさんと意見交換することで、社会的インパクト投資の理解を深めるきっかけになればと思います。
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01bx48yfps0w.html

当日は、報告書を発行するG8社会的インパクト投資タスクフォース国内諮問委員会の工藤七子氏と報告書を執筆したケイスリー株式会社の幸地正樹氏及び慶應義塾大学大学院の落合千華氏が皆さんのグループワーク等をサポートしますので、報告書で初めて社会的インパクト投資を知ったという方から実践されている方まで幅広いご参加をお待ちしています。

ケイスリー株式会社「日本におけるSIBの最新動向と課題(2016年8月)」を公開

2016/08/07

ケイスリー株式会社が、2016年8月時点の日本におけるSIB最新動向を整理したプレゼン資料「日本におけるソーシャルインパクトボンドの最新動向と課題(2016年8月)」を公開しました。

http://www.sib.k-three.org/

日本においても、2017年度のSIB本格導入に向けた検討を複数自治体で進めているところであり、政府を巻き込んだ環境整備も期待されています。

なお、本資料はプレゼン用になりますので、各自治体の組成状況や対象領域の検討状況等詳細は口頭で説明しており、資料のみでは伝わりにくいところもあるかと思いますが、ご了承ください。

第3回SF研究会「SIBの最新動向と日本における発展の可能性」資料公開

2016/08/06

2016年8月6日、7日に開催された日本公共政策研究機構が主催するソーシャル・ファイナンス研究会の第3回「社会的インパクト債の最新動向と日本における発展の可能性」@軽井沢にて、報告されたSIBプレゼン資料が公開されました。
https://www.facebook.com/groups/662905733857738/

<プログラム>
1.イントロダクション
社会的インパクト債の基本的考え方と、現在の国際社会における発展、さらに英米を中心とした社会的インパクト債促進政策の現状について
(報告者:小林立明/日本公共政策研究機構主任研究員)


2.セッション1
英国の事例を中心とした社会的インパクト債の現状について
(報告者:塚本一郎/明治大学経営学部教授、同大学非営利・公共経営社会戦略研究所代表)


3.セッション2
日本における社会的インパクト債の導入の現状と、今後の展開に向けた課題について
(報告者:幸地正樹/ケイスリー株式会社代表)


4.総合討論
社会的インパクト債を巡る議論の整理、主要な批判点や問題点などについて説明した上で、今後の発展に向けた課題と展望について全員で議論
(モデレータ:小林立明、パネル:塚本一郎、幸地正樹)

ケイスリー株式会社が「SIB概要と行政における導入可能性の検討」を公開

2016/04/15

2016年2月10日に開催したSIBセミナー沖縄2016のプレゼン資料を一部修正し、「ソーシャルインパクトボンド概要と行政における導入可能性の検討」として、公開しました。

https://goo.gl/SbniHf

また、資料を公開したケイスリー株式会社によるソーシャルインパクトボンド関連サービスのページも合わせて公開されました。

http://www.sib.k-three.org/

大阪府による第2回SIB研究会の検討資料が公開

2015/12/25

2015年12月25日、大阪府による「第2回ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した大阪独自の生活困窮者自立支援のための新たな仕組みづくり研究会」が開催され、関連資料も公開されました。

現在、検討項目を整理したところで、次回以降に具体的な検討が行なわれる予定です。

詳細はこちら>>

福岡地域戦略推進協議会がSIBの中間支援組織の役割に関する論文を公開

2015/12/20

福岡地域戦略推進協議会より、「地方創生における『ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)』活用の可能性と中間支援組織の役割」というタイトルの論文が公開されました。
中間支援組織の立場からみたSIB推進に係る期待と課題などが整理されています。

 

http://urc.or.jp/wp-content/uploads/2015/12/2d3bcb5670d90cf8cd12371caf3223c2.pdf

ソーシャルインパクトボンドセミナーの提示資料を公開しました!

2015/11/24

2015年11月19日及び20日に開催されたソーシャルインパクトボンドセミナーで提示した2つの資料「ソーシャルインパクトボンドの概要と世界の案件動向」及び「ソーシャルインパクトボンドの自治体における導入プロセスと課題」を公開しました。各資料の概要を以下に示します。



◆ソーシャルインパクトボンドの概要と世界の案件動向


ソーシャルインパクトボンドの概要と世界の案件動向 from Masaki Kochi

SIB概要(仕組み、特徴、期待される効果)や世界の動向(実施案件、分野、市場規模、案件規模、事業期間、資金提供者、ファイナンス・スキーム)、事例などを説明しています。



◆ソーシャルインパクトボンドの自治体における導入プロセスと課題


ソーシャルインパクトボンドの自治体における導入プロセスと課題 from Masaki Kochi

SIBの日本における必要性とこれまでの経緯、また、日本政府におけるSIBの位置付け、中央省庁の動向、日本におけるSIB案件開発の進捗状況、更に現在推進中の3つのパイロット事業概要などを説明しています。 



プレゼン資料のため、スライドだけでは伝わりにくいこともあるかと思いますが、ご了承ください。

ソーシャルインパクトボンド関連動画まとめ

2015/10/17

ソーシャルインパクトボンドに関連する動画を紹介します。



アメリカ合衆国における事例動画



◆ ゴールドマンサックス「マサチューセッツ州 ソーシャルインパクトボンド」
 Goldman Sachs "MASSACHUSETTS SOCIAL IMPACT BOND"

マサチューセッツ州でのSIB案件に関与する非営利組織Roca、資金提供者Goldmansachsおよび中間支援組織Third Sectorがそれぞれの立場から、同州における元受刑者の若者を取り巻く現状、そして彼らの再犯防止を目的としたソーシャルインパクトボンドについて語る。

>>この動画を見る

◆ ゴールドマンサックス「幼児教育のためのソーシャルインパクトボンド」
 Goldman Sachs "SOCIAL IMPACT BOND FOR EARLY CHILDHOOD EDUCATION"

アメリカ合衆国ユタ州における幼児教育を事業領域としたソーシャルインパクトボンド。ライカーズ島での案件に続き今回も投資家として関与するゴールドマンサックスがその概要について語る。





イギリスにおける事例動画



◆ ソーシャルファイナンスUK「エセックスにおけるソーシャルインパクトボンド」
 Social Finance UK "The Essex Social Impact Bond" (2014/02/04)

英国エセックスにおける児童保護を必要とする恐れのある若者とその家庭を対象としたソーシャルインパクトボンド。動画ではエセックス行政と非営利団体アクション・フォー・チルドレンそれぞれの視点から現状の深刻さがとらえられ、ソーシャルインパクトボンドの必要性が語られている。
>>この動画を見る

◆ スカイニュース「"置き去りにされた"子供を救う養子縁組スキーム」
 Sky News "Adoption Scheme To Help 'Overlooked' Children"(2013/10/21)

 養子縁組の際に里親たちは比較的年齢が幼い子供を好み、年上のこともたちの里親を見つけるのが困難な状況にある。そのような"見捨てられた"子供たちの救済を目的に組成されたSIB案件が、動画ではニュースとして取り上げられ、里親と子供それぞれへインタビューしている。

>>この動画を見る

◆ St.マンゴ・ブロードウェイ「St.マンゴ ソーシャルインパクトボンドを街角へ」
 St Mungo's Broadway "St Mungo's takes social impact bonds to the streets"(2013/11/06)

 ホームレスの住宅確保と就労支援を目的とした、グレーター・ロンドンにおけるSIB案件。当案件でサービス提供者であり、かつ投資家である非営利組織St.マンゴが、グレーター・ロンドンにおけるホームレスの問題の深刻さ、およびソーシャルインパクトボンドにかける想いが語られている動画。

>>この動画を見る



◆ ソーシャルファイナンスUK「ザ・ワン・サービス」
 Social Finance UK "The One Service"(2014/01/02)

ピーターバラ市における元受刑者の再犯防止を目的とした世界初のSIB案件に関する動画。サービス提供者である非営利団体ザ・ワンと、ザ・ワンのサービスを実際に利用し社会復帰を果たした若者、そして本案件における中間支援団体であるソーシャルファイナンス、それぞれの立場からの見解が語られる。

>>この動画を見る

◆ 英国法務省「ソーシャルインパクトボンド・パイロットプログラムの設立について」
 Ministry of Justice UK "Social Impact Bond Pilot launched"(2010/09/16 )

>>この動画を見る




カナダにおける事例動画



◆ コネクサス・クレジット・ユニオン「スイートドリーム:ソーシャルインパクトボンド」
 Conexus Credit Union "Sweet Dreams - Social Impact Bond"(2014/05/12)

カナダ発のソーシャルインパクトボンドの紹介動画であり、シングルマザーの育児教育・生活支援を対象としている。動画では非営利組織EGADZと投資家コネクサス・クレジット・ユニオンそれぞれの視点から語られて、またEGADZが運営し、シングルマザーとその子供が集まって生活するコミュニティーホーム(通称スイート・ドリーム)の建物内部が映し出されている。

>>この動画を見る




オーストラリアにおける事例動画



◆ オーストラリア放送協会「民間投資は社会的インパクトを生み出せるか?」
 Australian Broadcasting Corporation "Can private investment bring social development?"(2012/05/31)

オーストラリアにおいて、育児放棄の危険がある親子に対し、子供の家庭外保護や親への育児教育等のサービスを通じて家族関係の再構築を支援することを目的としたソーシャルインパクトボンド(ここではソーシャル・ベネフィット・ボンドとばれている)。動画ではサービス利用者・提供者のほか、一般投資家へのインタビューが行われている。

>>この動画を見る




オランダにおける事例動画



◆ Bjorn Vennema「ソーシャルインパクトボンド ロッテルダム」
 Bjorn Vennema "Social Impact Bond Rotterdam"(2013/12/18)

若者の就労支援を目的とした、オランダ初のソーシャルインパクトボンドについて紹介した動画(蘭語)。

>>この動画を見る




SIB概要動画



◆ TED Talk「トビー・エクルズ: 投資で社会変革を」
 TED Talk(TED.com)"Tobby Eccles : Invest in Social Change"(2013/06)

ニューヨークの非営利団体により運営されているスピーチフォーラムTED Talksにて、ソーシャルファイナンスのトビー・エクルズがソーシャル・インパクト・ボンドについてプレゼンを行った動画。
>>この動画を見る

◆ オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール「ソーシャルアントレプレナーシップ ビジネスに変化を」
 Saïd Business School, University of Oxford "Our research: Social Entrepreneurship -- Changing the game"(2013/09/05)

ピーターバラ市における事例をベースにしたソーシャルインパクトボンドの説明、今後の展望、そしてオックスフォード大学サイード・ビジネススクールにおける研究調査の取り組みについて紹介されている。

>>この動画を見る

◆ マッキンゼー・カンパニー「ソーシャルインパクトボンドとは?」
 McKinsey & Company "An introduction to Social Impact Bonds"(2012/05/15)

ソーシャルインパクトボンドとは何かについて紹介した動画。ソーシャルインパクトボンドの仕組みや関与する組織等、初心者にもわかりやすく解説している。



>>この動画を見る

◆ G8インパクト投資タスクフォース「官民連携の社会的投資モデル ソーシャル・インパクト・ボンド」(2015/04/13)

日本財団により日本語にて、ソーシャルインパクトボンドの概要や海外の先行事例、および日本での導入可能性等が紹介されている。

>>この動画をみる

G8社会的インパクト投資シンポジウムの概要とプレゼン資料が公開!

2015/07/16

G8インパクト投資タスクフォース日本国内諮問委員会により、5/29及び5/30に開催された「G8社会的インパクト投資シンポジウム」の各セッション概要とプレゼン資料が公開されました。

http://impactinvestment.jp/2015/07/g8-3.html

シンポジウムのダイジェストムービーも合わせて公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=STNb3uiWbKw

G8インパクト投資タスクフォース「社会的インパクト投資推進に向けた提言書」

2015/06/01

G8社会的インパクト投資タスクフォース国内諮問委員会により、社会的インパクト投資推進に向けた提言書が公開されました。

7つの提言は以下の通りです。
1.休眠預金の活用
2.ソーシャル・インパクト・ボンド、ディベロップメント・インパクト・ボンドの導入
3.社会的事業の実施を容易にする法人制度や認証制度の立ち上げ
4.社会的投資減税制度の立ち上げ
5.社会的インパクト評価の浸透
6.受託者責任の明確化
7.個人投資家層の充実

詳細はこちら>>

日本財団/慶應義塾大学大学院「日本における社会的投資の最前線」

2015/05/01

日本財団及び慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特任助教の伊藤健氏により、社会的インパクト投資の最新動向をまとめた調査報告書「日本における社会的投資の最前線」が公開されました。

目次
第一章 社会的投資とは
1-1 社会的投資の定義と領域
1-2 社会的投資のインパクト
1-3 グローバルに展開する社会的投資とネットワーク組織の発展

第二章 日本の社会的投資の最前線
2-1 日本の社会的投資の変遷
2-2 日本の社会的投資の担い手
2-3 エコシステム

第三章 展望

第四章 ケーススタディー
パナソニックNPOサポートファンド
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京
日本ベンチャー・フィランソロピー基金
ベネッセソーシャルインベストメントファシリティ
ARUN合同会社
東北共益投資基金
三菱商事復興支援財団

詳細はこちら>>

神奈川県「ソーシャル・インパクト・ボンドの導入可能性と課題」

2015/04/21

神奈川県の政策研究・大学連携センターがソーシャルインパクトボンドの調査報告書「ソーシャル・インパクト・ボンドの導入可能性と課題」を公開しました。

詳細はこちら>>

G8インパクト投資タスクフォース「ソーシャルインパクトボンド」

2015/04/13

G8インパクト投資タスクフォースより、4分でソーシャルインパクトボンドの概要をわかりやすく説明した動画「官民連携の社会的投資 ソーシャルインパクトボンド」が公開されました。










G8インパクト投資タスクフォース「ソーシャルインパクトボンドパンフレット」

2015/04/13

G8インパクト投資タスクフォースより、ソーシャルインパクトボンドをわかりやすく説明したパンフレットが公開されました!

詳細はこちら>>

三菱UFJリサーチ&コンサルティング「どう活かす?休眠預金」

2014/10/10

三菱UFJリサーチ&コンサルティングによる政策研究レポート「どう活かす?休眠預金~"民による社会課題の解決"を支える仕組みをつくるために~」が公開されました。 本レポートでは、休眠預金の活用に係る国内の動向、海外事例を踏まえた制度設計や活用方法の提案等が示されています。

続きはこちら>>

G8インパクト投資タスクフォース「インパクト投資」

2014/09/17

G8インパクト投資タスクフォース報告書「インパクト投資:アントレプレナーシップ、イノベーションと公益に資するファイナンス」が公開されました。

詳しくはこちら>>

笹川平和財団「社会インパクトを投資可能にする」

2014/04/01

笹川平和財団により、Impact Economy社の報告書「Making Impact Investible」の日本語訳「社会的インパクトを投資可能にする」が公開されました。
本報告書では、ソーシャルインパクトボンドを含めた社会的投資が求められるようになった背景や社会的投資の規模を拡大していくための提言を行っています。

詳しくはこちら>>

G8インパクト投資タスクフォース「英国キャメロン首相挨拶」

2013/07/23

G8インパクト投資タスクフォースが発足するきっかけとなった2013年6月6日にロンドンで開かれた
社会的インパクト投資フォーラムでのイギリスキャメロン首相の力強い冒頭スピーチです。


TED「投資で社会変革を トビー・エクルズ」

2013/06/13
TED GlobalでSocial Financeのトビ―・エクルズ氏が「投資で社会変革を」について、プレゼンしました。
ソーシャルインパクトボンド開発者により、その概要がわかりやすく説明されています。