ソーシャルインパクトボンド Social Impact Bond

運営

運営団体

ソーシャルインパクトボンドジャパンは、「公益財団法人日本財団」、「特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン」及び「ケイスリー株式会社」により共同運営されています。

公益財団法人日本財団

日本財団は、多様化する社会問題に取り組み、市民、企業、NPO、公的機関等すべての人々とともに「みんなが、みんなを支える社会」を目指すための活動を推進する団体です。

http://www.nippon-foundation.or.jp/

特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン

SROIネットワークジャパンは、SROIに代表される定量的な社会的インパクトの評価手法が、社会的インパクトの定量評価という課題に一つの道筋を提供するものと考え、グローバルな動きと連携し、これら手法の研究・教育・実践を通じて社会課題の加速度的な解決に貢献しようとする団体です。

http://www.sroi-japan.org/

ケイスリー株式会社

ソーシャルインパクトボンドを含む社会的インパクト投資及び社会的インパクト評価に特化したコンサルティングサービスを提供する日本初の団体です。

http://www.k-three.org/

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運営メンバー

伊藤健 Ken Ito
共同代表
米国Thunderbird Global School of Management にて経営学修士課程を修了後、GE Internationalに入社。シックス・シグマ手法を使った業務改善や、コーポレート・ファイナンス部門で企業買収後の事業統合等を行う。2008年にはGE社を退職、NPO法人ISL社会イノベーションセンターを経て、2010年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教に従事。特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン代表理事、一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ理事、Asian Venture Philanthropy Network 地域統括(東アジア)。
工藤七子 Nanako Kudo
共同代表
大学卒業後、商社勤務を経て米国Clark大学大学院で国際開発学修士号を取得。在学中にアキュメンファンドでインターンを経験。帰国後、2011年に日本財団に入団し、企業との連携事業を担当する他、日本ベンチャー・フィランソロピー基金の立上げ、運営を担当。
幸地正樹 Masaki Kochi
運営責任者

大学卒業後、リクルートグループを経て、2007年に現在のPwCコンサルティング合同会社へ入社。主として中央省庁や地方自治体など官公庁に対する最適化戦略策定支援、調達の企画・事業者評価支援、プロジェクト管理支援等の業務に従事。2014年よりソーシャルインパクトボンドの導入推進に携わり、その後、公益財団法人日本財団が取組むソーシャルインパクトボンド推進事業に参画し、中央省庁や地方自治体の導入可能性調査や案件組成支援の他、WEBサイト運営やセミナー講師など啓蒙活動も行う。2016年にソーシャルインパクトボンドを含む社会的インパクト投資及び社会的インパクト評価に特化したコンサルティングファーム、ケイスリー株式会社を設立。沖縄県那覇市出身。